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【バイトを始めてわかった】フリーターの良いところ・大変なところ

私は半年前からアルバイトを始めました!

半年間アルバイトをして思った、フリーターの良いところ・大変なところを今回の記事で書いていきたいと思います。

筆者

あくまで私の主観ですので、他の方と異なる意見もあるかもしれません。

目次

フリーターの良いところ

まずはフリーターの良いところを紹介します!

筆者

良いところはたくさんありますが、主に自由さと負担の少なさが魅力的です!

自分の時間が作りやすい

自分の時間が作りやすいのが、ありがたいなと強く思います!

もし正社員で働いた場合、ほとんどの会社では週5で1日8時間勤務なのに加えて勤務日も決まっている場合が多いため、自分の時間があまり作れません。

一方フリーターはシフト希望が出せるため、自分の好きな時間に働くことができます。

好きな時間に働けるとワークライフバランスが良くなるため、「仕事ばかりでしんどい」という気持ちになりづらいです。

私はプライベートを全力で楽しみたい思いがあるため、自分の時間をたくさん作れる環境で過ごしたいです!

そのため月の出勤日は18日、1日の勤務時間は7〜8時間と、正社員よりは少なめのシフト希望を出しています。年間休日は150日くらいになるようにしていますね!

また私は投資の勉強をしたい気持ちがあるのですが、フリーターだと勉強の時間も作りやすいのはかなり嬉しいです。

副業をしやすい

今の時代は会社に雇われているだけで安定とは限らないため、副業ができる環境に居た方が絶対に良いと思います。

フリーターは副業を禁止されていないため、「うちの会社は副業禁止だからどうしよう…」と頭を悩ませることはありません。

仮に副業OKな会社で正社員で働いていたとしても、正社員は拘束時間が長いため、副業の時間が作りにくいです。

私はフリーターに加えて、たまにWebライターの仕事とブログをやっていますが、堂々と副業ができるありがたさを感じますね。

またそれに加えて、資金が溜まってきたら投資も始める予定ですので、なおのこと時間が欲しいです。

残業が少ない

アルバイトはかなり残業が少ないです。

残業が全くないわけではないですが、よほど忙しい時以外は基本的に定時で帰れます

あくまで私自身の話になりますが、残業は月平均で1時間くらいです。

アルバイトは時給制だからこそ、残業が少なくなりやすいのではないかと思います!

一方の月給制ですとお給料が安定しやすい分、「月の給料が変わらないなら、残業をさせても良いだろう!」といった具合で残業を頼まれることが増えると思いますし、残業代が出るとも限りません。

時給制であれば残業をしたとしても、必ずお給料が出ますので、「残業をしてもお金が貰えない」といったことはありません。その点、とてもありがたいですね!

仕事の責任が少ない

アルバイトは仕事の責任はあるにはありますが、少ないです。

だから仕事の責任で心身が蝕まれるリスクが低く、働きやすいなと感じています!

私は責任が多い仕事ですと、プライベートも楽しめなくなってしまうと思いますので、仕事の責任は少ないに越したことはないと思っています!

平日に休める

アルバイトはシフト制のところがほとんどですので、土日祝は極力出勤をして欲しいと望まれがちです。一方で平日は休みやすいため、空いている時に旅行や遊びに出かけられます

私は旅行が好きなので、休みを取るなら絶対に交通費や宿泊費が安くて空いてる平日が良いなと思っています。平日に自由に休みを取れないのは、考えられないとまで思いますね(笑)

筆者

余談ですが、私のバイト先は土日祝の希望休も取りやすい雰囲気なため、土日祝休みの友達とも予定を合わせやすくて本当にありがたいです(^^)

深い仕事の付き合いがない

アルバイトは正規雇用ではないからか、深い仕事の付き合いはありません。

仕事の付き合いでの飲み会やその他行事、本当は行きたくない人が多いのではないですか?

アルバイトはそのような仕事の付き合いはありませんので、職場の人と密になりすぎず、程よい距離感で付き合えます

人間関係が得意ではない私にとっては、深い仕事の付き合いがないのはかなりありがたいです。

社会人といった重みをあまり感じない

私は「社会人」という言葉が嫌いで、あまり自分で社会人を名乗りたくありません。

ですがフリーターであれば、「今日もバイトだ~」くらいのテンションで仕事に向かうことができます。「社会人だから社会人らしくしないと!」と肩の力が入りすぎることはなく、程よくリラックスできます

わたしは社会人としての責任者が伴いすぎると辛くなるタイプなため、無理なく働ける環境に居たいです。

フリーターの大変なところ

次にフリーターの大変なところを紹介します!

筆者

大変な点はいくつかありますが、一番は世間体とか世間体とかです。(大事なことなので、2回言いました!)

世間体が良くない

フリーターは世間体が良くありません。

今は色々な働き方がある時代ですが、未だに「定職につかない人はフラフラしている」といったマイナスイメージを持っている人が居ます

筆者

「今は多様性の時代だろ!絶対に安定してると言い切れる働き方なんてなくなりつつある時代なんだし、雇用形態で人のことを決めつけるな。」という気持ちがあるのが本音です(笑)

そのため「フリーターであることを人に知られたら、どんなことを言われるんだろう…好きで選んでいる働き方なのに、世間の目が冷たいのが嫌だなぁ。」と感じて、辛いことがあります。

フリーターは世間体が良くないことを、フリーターである私自身が一番知っているからこそ、人から仕事の話をあまりされたくないな~と思いますね。

正社員よりも雇用が不安定

アルバイトは会社が傾いた時などに、正社員よりもクビを切られやすいです。

アルバイトは「非正規雇用」ですので、会社側にとっては切りやすい存在となっています。

そのため、正社員よりも仕事を失うリスクが高いです。だから仕事を失った時にどうするかを、正社員の人よりもしっかり考えなければなりません

少数派なため孤独

フリーターは少数派なため孤独です。ほとんどのアルバイト先は、学生や主婦ばかりでしょう。

ちなみに友達の友達もフリーターなのですが、話によるとやはりバイト先でフリーターはかなり少ないとのことです。

私のバイト先も学生がほとんどで、フリーターは数える程しか居ません(笑)

フリーター仲間を見つけたら、かなり喜びます(^^)

また私は現在25歳なのですが、今は大学3.4年生の人とは歳が近いものの、フリーターを続けていくうちに年々歳が近い人が減っていくんだなと思うと、孤独感を感じますね。

休んだら給料が減る

アルバイトは時給制ですので、風邪を引いたりして休んだら給料が減ります。

また2月などの日数が少ない月も、給料が減るのが痛いです。一方の月給制は休んでも日数が少ない月であっても、給料が減らないのが羨ましいですね!

ボーナスと退職金がない

アルバイトはボーナスと退職金がないところが多いです。ボーナスと退職金がないため、本当に働いた分だけしか給料が貰えません

私のアルバイト先も有給と昇給はありますが、ボーナスと退職金はありません。

アルバイトは自由度が高いですが、その分福利厚生が本当に弱いですね。

筆者

正社員よりも少なくていいから、ボーナスと退職金が欲しいです…。

結婚に不利

フリーターは正社員より結婚に不利です。

昔の「家事手伝い」という言葉があった時代であれば、女性であればフリーターでも結婚にそこまで不利にはならなかったかもしれません。

しかし現在は男女平等を目指していきたい世の中なため、男女関係なくフリーターは結婚に不利です。

私は結婚に有利になるために自分がしたい働き方(フリーター+たまに副業)を変えるのは、嫌だと感じています。

自分の本音に嘘をつくくらいなら、結婚を諦める方が何倍もマシです。

まとめ

フリーターは大変なところもあるものの、なんだかんだ好きな働き方です! 

今のところはフリーターメインで働いて、プラスでたまに副業をしたいですね。

フリーターは世間でも少数派なので、今回の記事に書いた思いに共感してくださる方は少ないかもしれませんが、もし共感してくださる方がいらっしゃるなら、とても嬉しいです!

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